最終アセンション後の地球の状況

ここのところ、3月末までのアセンション第三期のことを書いていたが、情報提供をいただいたので記事にしようと思う。

提供者はいつものように、地球のアセンションに多大なる貢献をしたかた。それ以外にもいろいろと地球や宇宙の大仕事をされている。お忙しい中いつも貴重な情報をありがとうございます。

さて、2020/2/25〜3/31のアセンション第三期を経て、4/12あたりに超高次元存在の最終アセンションがすんだ。高次元では今後1万年くらいはこの状態でいくようだ。(いつものように予定は未定)

お寄せいただいた情報によると4/1以降の変化がいろいろあったようで、公開OKなことだけ書く。

●幽界(3次元・4次元存在が亡くなったら行くところ)が地球からなくなった。

これってなかなかすごいことだ。

それはそれは長いこと、この地球に生命が誕生するもっとまえ、地球が誕生したときからあったであろうはずの幽界がなくなるとは。

我々は死んだらひとつ上の次元に戻る、ということをこれまでも書いている。

アセンションまえの3次元地球において、我々は死んだら地球の4次元の幽界に戻っていた。その戻るべき場所が地球からなくなったのだ。

じゃあ死んだらどこに行くのかといえば、待機場所が月に作られたそうだ。

というわけで、3次元波動の人、4次元波動の人は肉体からでたら月に行くことになる。

5次元以上波動の人は5次元以上へ。

ここで以前書いたことでお詫びをしなければならない。

たしかアセンション第一期のあとだと思うのだが、「そのうち3次元と5次元の地球が分かれる」みたいなことを書いた。

そのときは「3次元波動(4次元波動含む)の人と5次元以上波動の人は住み分かれて会わなくなる」という意味で書いていた。

実際分かれるので「そのうち3次元と5次元の地球が分かれる」というのはまちがいではない。しかし「住み分かれて会わなくなる」というのはちょっとニュアンスがちがうのである。

住み分かれるのは肉体をでてからの話で、3次元/4次元波動の人たちは待機場所の月へ、5次元以上波動の人はそれぞれ5次元以上へ、ということになる。

肉体をもっている間は、共存というのか波動はちがえど社会活動、人間活動をともにやっていくようだ。

どこかで書いたように、そのときはそのときの「いま」の情報であり、最新情報はいつだって「いま」というのは前提ではある。

とはいえ、まえに書いた情報と今回の情報がちがってしまったことをお詫びいたします。

住み分かれて会わなくなる、ということはないようなのだが、あたしが個人的に感じていることも書き添えておく。

5次元以上波動になった人たちがどのように感じているのかわからないが、自分がひとりでいる空間は3次元の地球ではなく、5次元以上の地球だと感じている。

ひとりで家にいたり、庭にいたりするときに、ここは5次元以上の波動の場だと感じる。地球の5次元以上の層にいると感じるのだ。

ひとたびスーパーなどにいけば3次元の層なのだろう。

なんというか、3次元と5次元以上を行き来しているような気分である。

もうひとつ、こちらはふんわり書くにとどめるが、重い系の方々の地球での活動が一区切りしたとのこと。

それが我々へどのように影響するのかは今後をみていくことになる。

再三書いていたように、アセンション第三期はとても穏やかなエネルギーのイベントで心地よく、その後超高次元存在の最終アセンションがあり、あたし自身もさらなる上昇があって個人的にはとんでもないことになった。

個人的にそんなこともあったのでいまひとつきちんと区別できていなかったが、4/1から地球は大きく変化しているようだ。

地球自体のエネルギーはとてもすっきりとクリアであり、地球人類だけが不安や恐れや怒りのエネルギーをたくさん発している。決まっていたこととはいえ、そのコントラストたるや。

せっかく地球のエネルギーが気持ちいいので、自分や他者を守りつつ起きたことは起きたことと受け容れ、このときを有意義に過ごす人が増えるといいなと思う。

目の前に広がる世界は自分が作っている、のである。

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