肉体の不調の心への影響

本日は少々いつもと毛色のちがうことを書こうと思う。

スピリチュアルに興味をもつきっかけが、心の不調の場合ってあるのではないだろうか。

あたしの場合は直接興味をもったきっかけではないのだけど、スピリチュアルに入り浄化が進むにつれ、精神的に落ちたりすることが少なくなりずいぶん楽になった。だけど、ある日どどーーーんと心身ともに絶不調。昨日まではキラキラしてたのに。

気分の落ち込み、だるさ、やる気のなさ、集中力のなさ、注意力のなさ、身体が重い、寝ても寝ても疲れている、などなどが急にどどーーーんと襲ってきた。

特に気分が落ち込む原因もなく心あたりがまったくない。これはもしかして更年期障害の初期症状かもしれない、と病院にいってみた。完全にお年頃がバレるけれど。。。

なにかあれば行ってみたいと思っていた近所のホリスティックな病院で、待合室にはスピリチュアルな本もたくさんある。そんな病院。

問診だの血液検査だのの結果は、更年期障害ってほどのものではなく、それよりなにより腸が動いてないってことでグルテンとカゼインを摂らないようにすることや、摂ると良い食材を指導され、あとは漢方薬やサプリなどの処方。

で、ここからが本題なのだが、腸の問題のほかに「副腎疲労」との診断。いろいろ調べてみると症状がほとんど当てはまる。そのせいでいろんなホルモンのバランスが悪くなり、肉体はもとより精神にも影響しているのだ。

こちらも漢方薬やサプリや摂ると良い栄養素を教えてもらう。

そこから食べるものとか使うものが変わっていき、肉体の浄化も進んでいった。これもきっとスピリチュアルガイドさんがそう仕向けたにちがいない。

そして、心身の不調は劇的に改善していった。

というわけで、基本的に肉体の不調っていうのは心の状態が出るわけだけど、肉体の不調が心に影響することもあるのだな、と学んだ。

副腎疲労のほかに、上咽頭炎や鉄欠乏症、タンパク質不足、アミノ酸不足など、そういうのって、鬱っぽくなったりする。

気分の落ち込みやだるさで内科にかかっても特に問題ないと言われ、症状がひどいと心療内科や精神科に行って鬱病だとか不安神経症だとかの診断がくだってしまい、向精神薬だとかのお薬を処方されちゃう。

それが悪いというのではなく、もしかしたら鬱病ではなく副腎疲労で、それの改善で症状が良くなっていく場合があるかもしれないってこと。飲まなくてもいい薬を飲んでるかもしれない。

そういった症状を正しく診断してくれる病院を見つけるのは大変かもしれないけれど、肉体も精神も総合的に診てくれるお医者さんを、みなさん見つけてほしいと切に願う。

あたしが行ってる病院の先生はスピリチュアルにも通じてて、そういった知識も豊富なので自分にとってはとてもいい。先生からのいろんなアドバイスがあったことで、アセンションが少し早まったんじゃないかと思うくらい。

最近はそういう病院も増えてきたようだし、みなさんのお住まいの近くにもあるといいなと思う。

心の状態は、ネガティブな感情や不要な観念の浄化で楽になっていくけれど、そういうことを理解して浄化にはげんでいるのに、心あたりがない精神的な不調が出た場合には、肉体の状態が影響しているかもしれない。という体験談。

love & peace & thanks & blessing!!!

3 thoughts on “肉体の不調の心への影響

  1. はじめまして いつも拝見させていただいております。貴重な情報をありがとうございます。
    昨年頃から体調を崩しこちらの記事のホリスティックな病院を教えていただけないかと思いメール致しました。ぶしつけな感じとなり申し訳けございません。病名がわからず困っている次第です。よろしくお願いいたしますm(._.)m

    1. くららさん、
      コメントをいただきありがとうございます。
      地名の詳細や固有名詞などとなりますので、別途メールさせていただきました。

      くららさんの体調不良が少しでも癒されますように。
      このご縁に感謝いたします。

  2. ご返信ありがとうございます。メール拝見いたしました!
    早速、問い合わせいたします。
    今後ともよろしくお願いいたします。

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