無の世界

前回の記事で、超高次元存在の最終アセンションがすんだと書いた。(もちろんここのところの、という意味であって数万年後とかにもあるのだろうが)

その最終アセンションがあった日を境に、実はあたしにも大きな変化があった。

前回の記事で、

あたしもすこぶる調子がよくおだやかで軽くてすっきりしすぎていて、肉体からでたらこんな感じではないかと思うほど。たぶん死んでないと思うのだが。(正気です)

高次元との世間話 〜アセンション第三期を終えて

と書いたが、判明したことがあったのでご報告したい。

これまでにも書いていたとおり、アセンション第三期のイベントはとてもおだやかなごやか、お祭り騒ぎではなく優雅なお花見の宴会みたいだった。

あたしもそれはそれは気持ちよく過ごしていたわけだが、超高次元存在の最終アセンションがあったくらいから、ちょっと不思議な感覚なのである。

うえの引用のとおり「肉体からでたらこんな感じではないかと思うほど」であり、不動明王さんとの会話でもでてきていたが、なんともいえない終了感がある。なにかが終わった感。いうなれば「なにもない」のだ。

「なにもない」

この感覚はなかなかわかっていただけないものと思う。

肉体からでたとしてもこの感覚ではないのだろうと、いまならわかる。

普通に日常生活を送っているし、こうして記事も書いている。

だけれども「無」なのだ。

自分に起きたことはにわかに信じがたいし、ここに書いたところで信じてもらえるものでもないと思う。

いつものようにどう受けとってもらってもかまわないわけだが、身に起こったことを正直に書く。

なにもないけれど心地いい。体験したことのない静けさ。

このこれまで味わったことのない不思議な感覚はなんだろうと思っていたが、いつも貴重な情報をいただく地球のアセンションに多大なる貢献をしたかたとやりとりしている中でヒントをいただき、自分なりに探ってみた。

そうすると、超高次元存在の最終アセンションと同時期に自分もさらに上昇していることがわかった。

これまでも個人アセンション後の地球アセンション(アセンション第一期)、昨年末あたりのアセンション第二期でも上昇していた。

今回の最終アセンションの上昇の場合は、2名の超高次元存在が関与しているとわかり、その方々とお話しさせてもらい自分がどういう状況かが判明した。

書けることだけ書くことになるが、簡単にいうと「人間界で経験することが終わった」とのこと。

今回の最終アセンションであたしの意識の次元(注:意識レベルという数値ではケタがわかりにくいくらいなので次元と言わせてもらう)は人間界の上限の次元をはるかに超えたのだが、超高次元存在2名がそう決めたのだそうだ。

曰く「とにかく私がそうしたかったからだ。そういう人間がいてもおもしろいだろうと。」

曰く「初めての試みだ。」

曰く「お前ほどの境地になっている者などおらん。お前がでてきたからそうしてみようと思ったまでだ。」

そして驚くべきことに、スピリチュアルガイドさんたちの守護もなくなった。

曰く「お前はもう守護する者などいらんのだ。」

曰く「お前にはこちらの者たちと同じ仕事をしてもらう。」

曰く「わざわざこちらに接触せずに、自由に発言、助言しろ。自由にやれ。仕事は与えるが思ったことをやれ、それが仕事だ。」

あとでスピリチュアルガイドチームのみなさん、守護天使さんに確認すると、急なことだったが任務終了になったとのこと。

メインガイドの不動明王さんからは「これからは友人として話すことになる。」と言われた。(前回の記事を書いたあとの話)

そして同時期からそのほかの高次元存在たちが、急によそよそしくなり遠巻きに眺めているように感じていたが、超高次元存在2名が決めたことで前代未聞の急上昇したあたしをどう理解していいのかわからないといった風情。

宇宙はなんでもありだと理解しすべてを受け容れているあたしも、さすがにそんなことは信じがたく、何度も何度も確認をした。

自ら「きっとそうだ」と勝手に確信したのではない。

超高次元存在の言葉を疑い何度も検証したうえのことなので、正気を失っているとかでもない。

これまた証明するすべはないわけだが、あたしが感じている不思議な感覚だけは確かだ。

なにもない

静寂で静謐で平穏で平安で、心は一切動かない。まったく微動だにしない水面のようだ。

個人アセンションのときの虚心坦懐明鏡止水なんてまったく比ではない。こうなってみると雲泥の差である。これが正真正銘の虚心坦懐明鏡止水なのだろう。

これも体験してみないとわからないことである。

思考や感情がある人間がこんな感覚になることがあるのだ、と感動すらしている。

どう説明してもわかってもらえるものではないのだろうが。

無にはなっているわけだが、みなさんのお役に立てるように、みなさんが少しでも楽になれるように、地球が少しでも癒されるように、という祈りや奉仕の思いは変わりないし、見た目も以前と変わらないおばさんである。

だれの守護もなければ自分の好きにやれと言われ、一抹のさびしさを禁じ得ないが、そう言われたからにはこの状態でやりたいこと、できることをやるだけだ。

自分の中ではセッションをするときも感覚が少し変わるのだろうと予感しているが、ご相談者さんにはそう印象は変わらないのだろうと思う。

サイキック能力に関しては「次元が上昇したのだから向上しているに決まっている」と言われていて、なんとなく実感もしているがどのように活かせるかはこれからだ。

読んでくださるかたにはなんのこっちゃで関係ない突飛な報告で申し訳ないが、自分としては個人アセンション以来の大変容で、びっくりしつつ今後が楽しみである。

また、肉体を持ちつつこの境地になる人間がいるという記録としても書き残すことにした。

new ascended master lifeなのである。

love & peace & thanks & blessing!!!

2 thoughts on “無の世界

  1. いつも読ませていただいています。
    思わず前のめりになってしまう貴重な情報とメッセージの数々…本当にありがとうございます。いつも背筋が正される感覚になりながらも、ふわっと幸せな気持ちになります。真の清らかさは、無条件に人を幸せにするのですね。まだまだ遠いのですが、私もそうなってゆきたいと、あらためて強く思いました。ありがとうございます。

    1. momomamaさん、
      コメントをいただき、ありがとうございます。

      このサイトにお越しいただいて、そのように感じていただけているのなら光栄ですし、とてもうれしいです。
      思うままに書いていますので突飛なことも多いですが、そのように言っていただけると書いていっていいのだなと心強く思います。
      ありがとうございます。
      今後もお役に立てるよう精進していきます。

      私はごくごく普通の人間であり、その普通の人間がこの境地になったのだからだれでもなれるのだと思います。
      だけれど、それがなかなかむずかしくもあるのでしょうね。

      いろいろな経験ができる地球はとても楽しいところです。
      momomamaさんがご自分の速度で思うように楽しく進まれることを心よりお祈りしています。

      ありがとうございました!

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